「生活家電」カテゴリーアーカイブ

アイリスオーヤマの調理器具がものすごく使いやすかった!最新調理器具2製品を試食体験

掲載されていることに気づかず! アイリスオーヤマの調理器具新製品2モデルを体験してきた記事です。電気圧力鍋「電気圧力鍋 KPC-MA2」と焼き調理ができる電子レンジ「かんたん両面焼きレンジ IMGY-F181B」。これ、両製品とも非常によくできてる!

個人的に今までの電気圧力鍋はちょっと大きいから収納場所を選ぶなー、と思っていたのですが、こちらの新製品はかなりコンパクト。しかも圧力かけない調理が可能で、温度指定できるから低温調理にも対応。フタを外した状態でも使えるので机の上に置いて鍋もできる!

電子レンジはハンバーグの種を置いたらチンするだけで焦げ目のついたハンバーグのできあがり。ハンバーグって意外と生焼けだったり、焼きすぎてパサつきやすいので放置するだけの調理器具は料理苦手な人には嬉しいですね。

多分「これから一人暮らしする人にプレゼントするなら何が良い?」と聞かれたら、料理できる人ならこの電気圧力鍋。料理したことない人なら焼き調理ができる電子レンジをオススメするかも。値段も両製品18,800円で買いやすいところも良いですね!

東芝ドラム式洗濯乾燥機「ZABOON」最新モデルはIoT化と抗菌水での選択に対応

東芝のドラム式洗濯乾燥機ZABOONの新モデル「TW-127X8」の発表会記事掲載していただきました。

実は私、このZABOONシリーズが昔から個人的に好きなのです。ウルトラファインバブルで寒い季節でも標準コースで汚れ落ちがよかったり、ダイレクトモーター搭載で静音性が高かったり、サスペンションに特殊な機構を利用していたり、熱湯洗いコースが昔から搭載されていたり……なんというか随所に技術者のこだわりが感じられる製品なのです。今回は新機能ではないのにウルトラファインバブルについて熱く書いてしまいました。

新機能について書かせてもらうと、これからの高機能洗濯機には必須の機能になると思う自動液体洗剤投入機能を搭載しました。あと、水道水を抗菌水にかえる機能も追加。じつはこの抗菌機能、3~4年前くらいにもZABOONに搭載されていたのですが、一度機能から削られ、今回数年ぶりに復活しました。部屋干しユーザーが増えたから復活したんでしょうかね?

とにかく細かなところまで非常によくできた洗濯機です。ただ、価格もそこそこお高いです。

パナソニックのシーリングライトにLED電球、ほかの製品と何が違う?

パナソニックのLEDライト新製品の体験記事を掲載していただきました。
紹介してもらった製品はシーリングライトとLED電球、あとモバイルバッテリー型LEDの3種類です。
 
パナソニックの高級シーリングライトといえば、やっぱりAIR Panel LED! これはセンターライトと導光パネルを切り替えることで、間接光みたいなオシャレな光の演出もできる製品。シーリングライトというと「鏡餅」みたいな製品が多いなか、このAIR Panel LEDは本当カッコイイ。じつは、個人的に消灯時が一番スタイリッシュじゃないかと感じています。
 
一方、新モデルのLED電球は色の再現度(演色性)がかなり高くなっています。記事の中でも写真を使って両方の色を比較していますが、肌色が本当にキレイに見えるんですよ。
 
パナソニックによると、今はLED電球の明るさや省エネ性能はよっぽど安い製品でなければほぼ横並びだそう。なので、リビングなどの長時間いる部屋は「光の質」で選ぶのが重要かもしれませんね。

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床拭きロボット「ブラーバ ジェットm6」が賢い!

床ふきロボットブラーバシリーズの新モデル「ブラーバ ジェットm6」の記事を掲載していただきました。
 
いままでの床ふきロボットの多くは「障害物があったら方向を変えて掃除する」タイプのシンプルな製品がほとんど。そんななか、今回発表されたm6はカメラを使ったマッピング機能を搭載して、部屋の形状から効率よく掃除できます。
 
しかも「リビング」や「子供部屋」など、部屋を個別に覚えられるうえ、スマートスピーカー対応なので「台所を拭き掃除して!」といえば、台所に直行して掃除してくれる凄いヤツなのです。
 
こちらはロボット掃除機「ルンバ」を発売しているアイロボット社の製品なのですが、今回の新モデルでルンバと連携して掃除する機能も搭載されました。「掃除機かけたあとに拭き掃除」が自動的にできるのは便利!

ミーレのドラム式洗濯機「W1 洗濯機 WCI660 WPS」はWi-Fi対応に!

ミーレといえば、世界中のセレブが大好きなドイツの高級家電メーカー。日本でも「憧れの家電」として、家電に詳しい人にはかなり人気のあるメーカーです。


そんなミーレが7月から発売開始したのがドラム式洗濯機「W1 洗濯機 WCI660 WPS」。なんとミーレの日本向け製品としては、初めてのwi-fi対応! ミーレの洗濯機は「服をケアする洗濯機」といわれていて、非常に細かな設定が可能。その分、操作が煩雑になるところもあるのですが、スマートフォンから操作すれば「服の種類」や「色」「汚れ方」などの質問に答えるだけで、簡単に最適設定を見つけ出せます。

あと、日本メーカーの高級機種で増えている洗剤自動投入機能も搭載(こちらは前モデルより搭載)。正直、洗剤自動投入機能は今後手放せないと思うくらい便利です。

記事では日本と世界の洗濯機の違いや、来年発売する「T1 衣類乾燥機 TCJ680 WP」についても執筆しているので、気になる方は是非よんでみてください。

人気家電メーカーレコルトの新製品を全部試食してきた!

カワイイデザインに豊富なカラバリ、コンパクトなサイズ感や価格のお手頃感などで人気の家電メーカー「レコルト」のプレス向け体験試食会に招かれたので記事掲載。会場にはパクチー料理研究家で管理栄養士でもあるエダジュン氏による、調理デモンストレーションもありました。

レコルト定番のコンパクトなフードプロセッサーやプレスサンドマシンのほか、2面ホットプレートなどなかなか魅力的なラインナップ。あと地味に人気のある「ラクレット&フォンデュメーカー」の新モデルも登場しました。どの製品も目の前での実演試食つき。

ちなみに記事掲載の家電は、2019年6月発売の「カプセルカッター ボンヌ」、9月発売予定の「プレスサンドメーカー プラッド」、同じく9月発売予定の「ラクレット&フォンデュメーカー グランメルト」、10月発売予定の「2ウェイグリル アメット」の4製品です。

注目は2面ホットプレートで、こちらはプレート面をたたんで使うことで、分厚い肉を上下から同時に焼くことができます。いままでも上下でプレスして肉を焼く家電はあったのですが、高価格だったのがネック。こちらはなんとメーカー希望価格が7,500円です。

上面で食材を焼いて、下面でミニパンに置いたチーズを溶かす「ラクレット&フォンデュメーカー」も新モデルがでます。こちらは加熱面のサイズが2倍に! 4人同時に楽しめるようになったのでパーティー用途に活躍しそう。

日立のオーブンレンジ「ヘルシーシェフ」と炊飯器「ふっくら御膳」

日立の加熱水蒸気オーブンレンジと炊飯器のプレス向けセミナーのレポートを掲載してもらいました。wi-fi対応になった過熱水蒸気オーブンレンジは「ヘルシーシェフ MRO-W10X」、炊飯器は「圧力&スチーム ふっくら御膳 RZ-W100CM」の2製品。どちらも日立の最上位機種になります。

オーブンレンジは今年からとうとうWi-Fi対応に! でも個人的にはネット対応になったことよりもデザインが格好よくなったことに驚きました。なんといってもオーブン表面に印刷されている文字が少ないのが良いですね!

あと、日立のオーブンレンジは最上位機種でも他社メーカーと比べると液晶画面がシンプル。他社メーカーは最上位機種にカラータッチパネル液晶画面とかを搭載したりしているのですが、日立は小さいモノクロ液晶。その分、最上位機種のオーブンレンジながらコストパフォーマンスはかなりイイです。機能もしっかりしていて、特に電子レンジ機能の精度の高さは本当に素晴らしいんです。

炊飯器は炊飯プログラムを見直して「外硬内軟」なご飯の仕上がりを目指したそう。炊飯プログラムの見直しは記事にすると華がないというか地味なので、ライター泣かせですが(笑)味はかなり変わります。もちろん会場で試食もしてみましたが、適度に弾力があり私の好きなタイプの味。正直、去年モデルのフラッグシップ炊飯器より断然好みの味になっていました。高級炊飯器のご飯を食べ比べることの多い会場の参加者の多くが「これは好きな味」とコメントしていたのも印象的です。