「レポート」カテゴリーアーカイブ

人を変えるよりトイレを変えろ! 自動でキレイになるアラウーノに最新モデル

パナソニックの全自動おそうじトイレ「アラウーノ」に最上位となる「L150」(3タイプ)と、ベーシックモデル「S160」(2タイプ)の新モデルが登場しました。そんなわけで、アラウーノ好きの私も記事執筆。

新モデルでは自動的にフタを閉めてから汚水を流す機能が搭載されました。トイレって菌やウイルス、汚れの飛び散り防止に、本来は「フタをしめて流す」ことを推奨されているんですけど、これを知らない人が多いのですよね。そんなわけで、新モデルはこの作業を自動実行します。ちなみに、アラウーノといえば、男性が立って用をたしても「尿ハネしにくい」ことでも人気です。

家族に「立って用を足さない」「フタをしめて流そう」といっても、忘れられてしまうことも多いのではないでしょうか? 他人を変えるより、トイレを変えて衛生的な環境を手に入れるのも手ですよ。

ちなみに、うちも自腹でアラウーノにしています。

二重反転プロペラファンを搭載した象印の空気清浄機

象印マホービンはが10月1日に発売した空気清浄機「PU-AA50」がなかなか面白いので記事執筆しました。

二重反転プロペラファンを搭載して、気流を整えているのが特徴。本体は結構大きいのですが、その分大きなプロペラファンを内蔵できるので空気清浄効率は良さそうです。

面白いのが、二重反転プロペラファンにより静音性も高まったというところですね。お安い製品ではないので気軽に購入するのは難しいですが、象印らしい真面目に作られた製品という印象を受けます。

 

野菜? 冷凍食品?どっちを重視するか選べるようになったパナソニックの冷蔵庫

パナソニックの新型のプレミアム冷蔵庫「MEXタイプ」を新製品発表会にて実際に製品を触ったので記事執筆しました。

新製品の特徴は野菜庫が真ん中に配置されていること。大根やカボチャなどの重い野菜もかがまず取り出せます。じつは、他社の多くはこの数年で「真ん中野菜庫」を出しているのですが、パナソニックはようやく……といったところ。

なぜ最近になるまでメーカーが真ん中野菜庫をださなかったのか(東芝以外)は記事で詳しく説明しているので、ぜひチェックしてみてください。このあたりの事情がわかるようになると、家電選びもグッと楽しくなると思います。

「宙に浮く」感覚を味わえるバルミューダの掃除機を使ってみた

昨日取材したバルミューダの「浮遊感のある掃除機」であるBALMUDA The Cleanerの記事執筆しました。今までに感じたことがない掃除感だったので、最初のヘッドをくるくる回しながら掃除する動画だけでもみなさまに観てもらいたい! 本当にヘッドが浮遊しているように動くんです。

ところで、BALMUDA The Cleanerを体験した最初はこの浮遊感のあるヘッドの動きにばかり目がいっていたのですが、使っているうちに、この製品のスゴイところは「両手で掃除できる」デザインなんじゃないかと感じました。基本的にコードレススティックって片手で使うことを想定しているので、両手でしっかりホールドできる製品て少ないんですよね。

掃除するのが楽しくなる製品なので、ぜひ量販店などで見かけたら実際に動かして試してほしいです。衝動買いするには高い買い物ですからね。

ウイルスや花粉症に効きそう! スチーム吸引機を試してみた

パナソニックのスチーム吸入機の新モデル「EW-KA65」をミニレビューしました!

ひと呼吸しただけで、肺が潤うような感触が気持ちイイ! 保湿はインフルエンザなどのウイルス対策にも重要なので、今のコロナ禍下では注目したい製品ですね。

結構なスチーム量なので、使用後は鼻の奥まで水で洗ったように水でベトベト。これ、花粉を押し流すのにも便利そうです。私は20年来の花粉症なので、春にもう一度試してどうなるか報告したいと思います。

霧状にした化粧水を顔に吹き付けるパナソニックの新型スチーマー

パナソニックがビューティー製品のプレス向けオンライン発表会を開催したので記事執筆しました。

やっぱり注目はスチーマー ナノケア「EH-SA0B」。パナソニックの美容スチーマーは「一回使っただけで肌がモチモチになる」ともともと評判がよかったのですが、今回はさらに手持ちの化粧水をミスト化して顔に吹き付ける機能を搭載。

化粧水って製品によって粘度が違うから「手持ちの化粧水をミスト化」するのって結構技術が必要で、だいたい専用化粧水になってしまう。そんななか、手持ちの化粧水にこだわったこの製品はかなり気になっています。

あとはメンテナンスのしやすさが気になる!実際に使ってレビューしようか悩み中です

記事内ではヘアドライヤー ナノケアの新モデル「EH-NA0E」の新機能についての執筆しています。

日立の新製品に日本の今後の家電のありかたを考えさせられた件

日立が同社の過熱水蒸気オーブンレンジ「ヘルシーシェフ」シリーズの最上位機種新モデルの発表会を開催したので記事を執筆しました。

ところでこちら、最上位機種は発表されたのが「MRO-W10X」。家電に詳しい人なら「あれ?これ去年のモデルでは?」とわかるのではないでしょうか? そう、じつは日立は今年最上位機種はソフトウェアアップデートだけ。ハードウェアは昨年のモデルのままなのです。このため、昨年「MRO-W10X」を購入した人も、ソフトウェアアップデートすれば最新の機能が利用できます。

日本の家電は毎年モデルチェンジするけれど、それって本当に必要? と、考えることもあった筆者にとって、今回の日立の決断は本当に素晴らしいことだと感じました。

あ、記事では炊飯器「RZ-W100DM」についても紹介していますよ!