ウイルスや花粉症に効きそう! スチーム吸引機を試してみた

パナソニックのスチーム吸入機の新モデル「EW-KA65」をミニレビューしました!

ひと呼吸しただけで、肺が潤うような感触が気持ちイイ! 保湿はインフルエンザなどのウイルス対策にも重要なので、今のコロナ禍下では注目したい製品ですね。

結構なスチーム量なので、使用後は鼻の奥まで水で洗ったように水でベトベト。これ、花粉を押し流すのにも便利そうです。私は20年来の花粉症なので、春にもう一度試してどうなるか報告したいと思います。

霧状にした化粧水を顔に吹き付けるパナソニックの新型スチーマー

パナソニックがビューティー製品のプレス向けオンライン発表会を開催したので記事執筆しました。

やっぱり注目はスチーマー ナノケア「EH-SA0B」。パナソニックの美容スチーマーは「一回使っただけで肌がモチモチになる」ともともと評判がよかったのですが、今回はさらに手持ちの化粧水をミスト化して顔に吹き付ける機能を搭載。

化粧水って製品によって粘度が違うから「手持ちの化粧水をミスト化」するのって結構技術が必要で、だいたい専用化粧水になってしまう。そんななか、手持ちの化粧水にこだわったこの製品はかなり気になっています。

あとはメンテナンスのしやすさが気になる!実際に使ってレビューしようか悩み中です

記事内ではヘアドライヤー ナノケアの新モデル「EH-NA0E」の新機能についての執筆しています。

ここまで小さく!?ケルヒャーの高圧洗浄機が日本向けにコンパクトに……気になるパワーは??

ケルヒャーが日本向けにコンパクトな高圧洗浄機「K MINI」を発表したので、発売前にひとあしはやくレビューしました。記事内には従来機とのサイズ比較写真ものせたので、これだけでも見てほしい!本当に小さくなったのです。

我が家の庭は10年くらいコンクリ壁やレンガの掃除をしていなかったのですが、そんな汚れが笑っちゃうくらい簡単に落ちます。記事にはコンクリ壁のカビを落とす動画も掲載したのですが、絵を描くように汚れが落ちるので是非チェックしてほしいです。

個人的に気に入ったのが水ホースが柔らかく、折れにくくなったこと。掃除中にホースをさばくのがすごく簡単になりました。

内鍋がフッ素加工されて焼き料理も簡単!ホットクック最新モデルをレビュー

シャープのホットクックに新モデルが登場したので、容量2.4Lタイプの「KN-HW24F」を借りてレビュー執筆しました!

なんといっても低温調理に対応したことと、内鍋がフッ素加工されたのが本当便利。記事内では低温調理で肉を調理しているのですが、もうステーキが完璧な加熱すぎて自画自賛したいレベル。低温調理のよいところは「失敗しない」という点ですね。

フッ素加工のメリットは「じゃがいものガレット」でわかります。とにかく鍋に食材がこびり付かない。今まで洗うのが大変だった焼き物調理が本当にラクになりました。

記事内ではさまざまな料理を調理しているので、ぜひどんなメリットがあるのかチェックしてほしいです。

 

スマホでここまで!? 液タブとつなげればandroidスマホがほぼノートパソコン!

ワコムの液晶タブレットWacom Oneと、スマートフォンで動くCLIP STUDIO PAINT for Galaxyをレビューするという依頼があったので記事執筆しました。

今までスマートフォンで絵を描いたことがなかったのですが、今は本当にアプリが高性能なのですね! 3Dのデッサン人形を別レイヤーに配置するといったことがスマホでできるとは!

もうひとつの驚きがGalaxyスマホの画面を外部出力させたときに、ほぼパソコンと同じようなインターフェイスになること。なんと、ワードとかエクセルなどを複数ウィンドウで表示できます。びっくり!

で、このスマホの高性能さと、Galaxyの「ノートパソコン風の外部出力機能」に、液晶タブレットを組み合わせるともう最強。高スペックのスマートフォンがあれば、今後ノートパソコンが必要ない時代がくるかもしれないと思わされました。

ちなみに、今回のレビューはPR記事だったのですが、本当に驚きの連続で楽しく書かせていただきました。私は編集作業のために自腹でワコムの液タブ「Wacom Cintiq 22」を購入しているのですが、今後これもandroid対応にならないかな、なんて考えています

 

日立の新製品に日本の今後の家電のありかたを考えさせられた件

日立が同社の過熱水蒸気オーブンレンジ「ヘルシーシェフ」シリーズの最上位機種新モデルの発表会を開催したので記事を執筆しました。

ところでこちら、最上位機種は発表されたのが「MRO-W10X」。家電に詳しい人なら「あれ?これ去年のモデルでは?」とわかるのではないでしょうか? そう、じつは日立は今年最上位機種はソフトウェアアップデートだけ。ハードウェアは昨年のモデルのままなのです。このため、昨年「MRO-W10X」を購入した人も、ソフトウェアアップデートすれば最新の機能が利用できます。

日本の家電は毎年モデルチェンジするけれど、それって本当に必要? と、考えることもあった筆者にとって、今回の日立の決断は本当に素晴らしいことだと感じました。

あ、記事では炊飯器「RZ-W100DM」についても紹介していますよ!

テプラの新モデルはイラスト印刷もできて見た目もカワイイ

テープシールに印刷するキングジムの「テプラ」シリーズに新モデル「テプラ PRO “MARK” SR-MK1」が登場。なんとスマホ専用のテプラです。早速発売前に試用してみたのでレビュー記事を執筆しました。

スマホ専用なので本体にはキーボードなし!このため本体サイズがコンパクト。しかも、スマホに保存したイラストや写真まで印刷できます。

ただ、正直写真などのグラデーションのある印刷は苦手な模様。このあたりは記事内で印刷した写真をチェックしてほしいですね。

とはいえ、これは写真を白黒化するときのアルゴリズムの問題なので、今後アプリが進化すれば改善される問題だと思います。あるいはグラフィックソフトを使える人なら、写真を白黒化するときにトーン化すればキレイに印刷できますよ。

家電フリーライター倉本が、気になる家電のニュースやレビューをお届けします。 得意分野は調理家電、美容家電など生活に密着した家電製品。元パソコン雑誌編集者・ライターのため、IT系ガジェットも大好きです。犬飼いのため、犬グッズも多め。お仕事に関するメールはhal(アットマーク)usagikai.netまで。