「生活家電」カテゴリーアーカイブ

ルンバ史上コスパ最強! マッピング機能搭載で39,800円の新型ルンバi2

マイナビニュースにてルンバ新製品i2の記事執筆しました
マッピング機能搭載モデルが4万円以下といのはルンバとしてはなかなか頑張った価格なのでは!

ルンバというと「高性能だけど高い」イメージでしたが、i3あたりからルンバはコスト面でも頑張っている印象です。

ちなみに新製品発表会では見取り図リリーさんがルンバのコスプレをしてくれましたが、裏面のデュアルアクションブラシまでしっかり再現されていてコスチュームを作った人のこだわりが感じられました。

雑誌フライデーでクールアイテム選定

7月8日より発売している #フライデー 7/22号の「殺人猛暑を乗り切る最新クールアイテム」にコメントしました。

 

私は家電ジャンルでコメントしたのですが、MONOQLO編集部やロフト広報さんによる非通電アイテムの選定もあります。
……にしても「殺人猛暑」て凄いタイトルですね。じつは見本誌送られてくるまでタイトル知りませんでした。

アイリスオーヤマの「なるほど」な高機能トースターが本当に便利だった

アイリスオーヤマ が高機能トースター 「MOT-401」を発売したのでレビュー記事を執筆しました!

アイリスオーヤマらしい「なるほど!」な凝縮過熱水蒸気 機能でフレンチトーストが美味!そして夕食に一品増やすのにも便利です。専用容器に野菜をいれてボタンを操作すれば、蒸し野菜が自動で調理できる機能は本当便利。

それにしても、先日のパナソニックのビストロといい、2021年は高級トースターがなかなかアツいですね!製品がでそろったら、全製品並べて比較レビューしたいです。

ダイキン、ストリーマに加えて紫外線で空気清浄機の内部を除菌

ダイキン空気清浄機 の新モデル「UV ストリーマ空気清浄機 ACB50X-S」発表。プレス向けにオンライン発表会を開催したのでレポート記事を執筆しました。

そもそもダイキンはストリーマ技術で「空気を綺麗にしたい」層に根強い人気があるのですが、新製品はこれに加えてUVC(深紫外線)で内部の清潔性アップ。

ダイキンの空気清浄機は高価格なのですが、とにかく売れています。空気の専門メーカーという信頼性は強いですね!

今週の家電最前線は花粉対策がテーマ!

私が生活家電を担当する音声配信「家電最前線
今週
は「#70 花粉を吹き飛ばせ~花粉症対策家電」になります

花粉対策の基礎知識と、花粉対策に効く家電についてトークしています。

そういえば、ここでも語っているのですが、私が4年前に自腹で買った LGstyler なんかは本当に花粉対策には最高の家電なんですよね。ロッカー型で衣類を揺らしながらスチームケアするので、シャツのシワもかなり伸びます。あまりにも便利なので、家電ライターとしては日本メーカーもこのジャンルでどんどん家電を開発してほしいのだけれど、やっぱり日本の住宅事情だと設置スペースが厳しいですかね。在庫スペースもかなり必要そうです。

そして鼻ズルズルの人はぜひスチーム吸入器 を試して!私はこれでかなり鼻が改善されています。ただし、試用中は鼻からダラダラなにか流れていてとても人に見せられない見た目……

10万円で買えるルンバの自動ゴミ収集モデル「i3+」の掃除力を検証

本日はアイロボットのロボット掃除機「ルンバ」シリーズ最新モデルルンバi3 」と「 ルンバi3+ 」の発売日! そんなわけで@DIMEにてレビューを執筆しました。使ったのはもちろんルンバi3+のほうです。「+」とついているのはゴミ自動収集機能のあるクリーンベース付属モデルですよ。

一度クリーンベースを使うと手放せない便利さ! もちろん予算があれば上位機種であるi7+かs9+が買いたいのですが「10万円以下でクリーンベース搭載モデル」となるとi3+一択になりますね。

記事では我が家のカーペットについた犬の抜け毛の掃除前後の写真も掲載しています。ペットがいる家庭は是非チェックして欲しいですね。

日立の過熱水蒸気オーブンレンジ最上位機種を数ヶ月使ったレビュー

日立の過熱水蒸気オーブンレンジの最上位機種「ヘルシーシェフ MRO-W10X」を3カ月じっくり長期使用したのでレビュー執筆しました。

やっぱり数ヶ月使うと良いところ悪いところがよく見えますね。前編となるこの記事では、数ある高機能オーブンレンジからMRO-W10Xを選択した理由を解説。MRO-W10Xにしかないポイントについて執筆しています。