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ファーウェイのスマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT」をレビュー

なにかとお騒がせのファーウェイが発売したスマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT」のレビュー記事掲載してもらいました。

独自OSなのでカスタマイズ性が低いという問題はありますが、機能とデザイン、価格のバランスはピカイチ。今とりあえずスマートウォッチ欲しいんだけど……という人がいたらかなりオススメの製品じゃないかと思います。

カスタマイズ性が低いといっても、運動系や日常モニター系、通知系など基本的に必要と思われる機能は網羅しています。「どうしてもスマートウォッチでGoogleマップをリアルタイム確認したい」「(スマホを持たずに)スマートウォッチだけで音楽聴きたい」とか、特殊な機能が欲しいという人じゃなければ満足できると思います。そういう特殊機能が欲しいひとはApple WatchかWare OS搭載のスマートウォッチが良いんじゃないかと思われます。

そしてHUAWEI WATCH GTは、なんといっても1週間(アクティブモデルなら2週間)充電が必要ないというのが非常にイイ! 私はApple Watchは毎日充電が必要という理由で継続利用を断念した駄目人間です。

あと、最後に個人的意見ですが、今回お借りしたエレガントモデルは黒カラーですが、毎日使っていると白のほうが服に合わせやすそうだと感じました。量販店でエレガントモデルの白試したら非常に可愛かった。

人気家電メーカーレコルトの新製品を全部試食してきた!

カワイイデザインに豊富なカラバリ、コンパクトなサイズ感や価格のお手頃感などで人気の家電メーカー「レコルト」のプレス向け体験試食会に招かれたので記事掲載。会場にはパクチー料理研究家で管理栄養士でもあるエダジュン氏による、調理デモンストレーションもありました。

レコルト定番のコンパクトなフードプロセッサーやプレスサンドマシンのほか、2面ホットプレートなどなかなか魅力的なラインナップ。あと地味に人気のある「ラクレット&フォンデュメーカー」の新モデルも登場しました。どの製品も目の前での実演試食つき。

ちなみに記事掲載の家電は、2019年6月発売の「カプセルカッター ボンヌ」、9月発売予定の「プレスサンドメーカー プラッド」、同じく9月発売予定の「ラクレット&フォンデュメーカー グランメルト」、10月発売予定の「2ウェイグリル アメット」の4製品です。

注目は2面ホットプレートで、こちらはプレート面をたたんで使うことで、分厚い肉を上下から同時に焼くことができます。いままでも上下でプレスして肉を焼く家電はあったのですが、高価格だったのがネック。こちらはなんとメーカー希望価格が7,500円です。

上面で食材を焼いて、下面でミニパンに置いたチーズを溶かす「ラクレット&フォンデュメーカー」も新モデルがでます。こちらは加熱面のサイズが2倍に! 4人同時に楽しめるようになったのでパーティー用途に活躍しそう。

日立のオーブンレンジ「ヘルシーシェフ」と炊飯器「ふっくら御膳」

日立の加熱水蒸気オーブンレンジと炊飯器のプレス向けセミナーのレポートを掲載してもらいました。wi-fi対応になった過熱水蒸気オーブンレンジは「ヘルシーシェフ MRO-W10X」、炊飯器は「圧力&スチーム ふっくら御膳 RZ-W100CM」の2製品。どちらも日立の最上位機種になります。

オーブンレンジは今年からとうとうWi-Fi対応に! でも個人的にはネット対応になったことよりもデザインが格好よくなったことに驚きました。なんといってもオーブン表面に印刷されている文字が少ないのが良いですね!

あと、日立のオーブンレンジは最上位機種でも他社メーカーと比べると液晶画面がシンプル。他社メーカーは最上位機種にカラータッチパネル液晶画面とかを搭載したりしているのですが、日立は小さいモノクロ液晶。その分、最上位機種のオーブンレンジながらコストパフォーマンスはかなりイイです。機能もしっかりしていて、特に電子レンジ機能の精度の高さは本当に素晴らしいんです。

炊飯器は炊飯プログラムを見直して「外硬内軟」なご飯の仕上がりを目指したそう。炊飯プログラムの見直しは記事にすると華がないというか地味なので、ライター泣かせですが(笑)味はかなり変わります。もちろん会場で試食もしてみましたが、適度に弾力があり私の好きなタイプの味。正直、去年モデルのフラッグシップ炊飯器より断然好みの味になっていました。高級炊飯器のご飯を食べ比べることの多い会場の参加者の多くが「これは好きな味」とコメントしていたのも印象的です。

バルミューダのコードレス使用可能なサーキュレーター「GreenFan C2」

昨日発表されたバルミューダのサーキュレーター新モデル「GreenFan C2」の記事が掲載されました。
 
サーキュレーターなのに扇風機としても優秀。グリーンファンならではの「気持ちいい風」が楽しめます。さらに、脱臭機能も搭載しているうえ、別売りアクセサリーを購入すればコードレスで最長22時間使えるスグレモノです。
 
今回のC2の発売で、バルミューダは「GreenFan C2」と既存の「GreenFan Cirq」の2種類のサーキュレーターを販売することになります。記事ではCirqとの違いも説明しているので、気になる人は参考までにチェックしてみてください。大風量だけを求めるならCirqも選択肢にあがりますよ。
 
今回の新製品発表会では芸人のTKOの木本武宏氏がゲスト登壇したのですが、ゲストトークの「バルミューダが潰れなかったのは木本氏のおかげだった」という話が非常にアツかった! 新製品発表会にタレントがくることはよくあるのですが、今回は「TKOの木本さんじゃないと駄目」な密度の高いゲストトークで本当に面白かったです。

AMAZONの電子書籍リーダー「Kindle Oasis」を使ってみた

7月24日発売予定のamazonの電子書籍リーダー「Kindle Oasis」を発売まえに一足先に使う機会ができたので、使ってみた感想を掲載しました。

防水ということで、プールや風呂場などで安心して使えるのは非常に良いですね! あと、予想以上に便利だったのが、液晶画面横にある物理ボタン。「タッチセンサーなんだからボタンなんていらないのでは?」と思っていたのですが、これがあると手に持ったまま利用するときに非常に疲れにくい!

あと、タッチ液晶は水にぬれた手だと誤動作しやすいので、風呂場で電子書籍を読む人はちょっと高くても物理ボタン搭載の電子書籍リーダーを選ぶべきだと実感しました。こういった製品は、やっぱり自分でいろいろ使わないとわからないですね。

シャープのコードレス掃除機「RACTIVE Air POWER」

昨日発表されたシャープのコードレス掃除機「RACTIVE Air POWER EC-SR3」の記事掲載。

RACTIVE Airシリーズは軽量のサブ掃除機みたいな扱いでしたが、吸引力もバッテリーもパワーアップしてメイン掃除機としても遜色ない性能になりました!

従来までの1.5kgという超軽量なモデルも先月発売されたので、RACTIVE Airは軽量モデルとパワーモデルの二つから選べるようになったということですね。

ちなみに、パワーモデルであるRACTIVE Air POWERは重量1.9kg。いままでよりちょっと重くはなってしまいましたが、高級機としては比較的軽量。このあたりはさすがRACTIVE Airですね。

タイガーのプレミアム炊飯器「土鍋ご泡火炊き(ごほうびだき)」のご飯を試食

タイガー魔法瓶が発売するプレミアム炊飯器の新シリーズ「土鍋ご泡火炊き(ごほうびだき)」の試食会に参加した記事を掲載しました。ました。

ご泡火炊きはフラッグシップ「JPG-S型」、プレミアムモデル「JPH-A型」「JPH-B型」の3モデルをラインナップがあるんですが、フラッグシップモデルは内鍋に本物の土鍋「萬古焼き」を採用しているのが凄いところ。記事では「なぜ土鍋で炊くと美味しいのか」も詳しく説明しています。