「レポート」カテゴリーアーカイブ
昨年から急激に増えたスマホへのオレオレ詐欺! スマートフォン側も詐欺対策機能を搭載してきたぞ
特殊詐欺(オレオレ詐欺)などの電話は固定電話にかかってくるというのが定説だったのですが、じつは昨年からスマートフォンにかかってくる割合が急激に増加。2023年は全体の4%だったスマートフォンへの特殊詐欺電話が、昨年2024年は33.6%まで増えているらしいです(警察庁データ)。
ということで固定電話の迷惑防止機能に続き、シャープのスマートフォン「AQUOS」シリーズの迷惑電話対策機能もチェックして記事を執筆しました。
AIが通話をリアルタイムに解析して「過去の詐欺事例の音声データベース」から詐欺っぽいと感じたら警告を出してくれるという機能です。ちなみに、過去の詐欺事例の音声データベースは千葉県警が公開しているものだそう。
記事では警告の様子も動画でアップしたので気になる人はぜひチェックしてみてください。
それにしても、何をするにしても自衛が必要な時代になってきましたね。我が家には今日も自動音声の詐欺電話がかかってきました……
ウチの親は大丈夫? シャープのオレオレ詐欺対策ができる電話機とは
東芝の冷蔵庫「ベジータ」が10年ぶりにモデルチェンジ、実機を見てきました
東芝の冷蔵庫ベジータが10年ぶりにフルモデルチェンジしたので記事執筆しました!
最近は冷蔵庫が本当に進化していて、食材が長く美味しく保存できるようになりました。そのなかでも「野菜中心の食事なんだけど、どの冷蔵庫がいい?」って聞かれたら、私は東芝のベジータか日立の新鮮スリープ野菜室搭載の冷蔵庫をおススメしています。とくに葉物野菜がすごく長持ちするんですよ!
新モデルは、本体のサイズは(ほぼ)変わらず食材を保存できる容量がかなり大きくなりました。今は食材が高騰しているから、家族の人数が少なくてもまとめ買いで少しでもお得に買い物をしたいですね。
後ろから見ても美しくなったシャープの運転音静かなプラズマクラスター衣類乾燥除湿機
シャープの除湿機最新モデルがなんか格好よくなっていたので記事執筆しました。
いままでのシャープの除湿機ってなんというか「ザ・家電!」というデザインだったのですが、シンプルで主張しすぎないデザインに。これなら部屋に置いて良いかも…………。
掃除時に「カバーを外す」という作業が増えるものの、後ろから見たときにプレフィルターが露出していないというのは除湿機のデザインとして革命的だな、と感心しました。
ただ、連続排水のホースの取り付けが面倒なのは気になるところ。連続排水使わない家のほうが多いからいいのかな…………我が家では風呂場での衣類乾燥時に除湿機の連続排水機能を利用しているので毎回タンク外してホース取り付けるのはちょっとツラい。
ちなみに、浴室ビルトインの衣類乾燥って意外に電気代がかかるので、お風呂場でこういったコンプレッサー式除湿機使うのはおすすめですよ。
ノンフライオーブンなのに蒸し調理までできちゃう!?レコルトの新家電をチェックしてきた
個人的に調理で面倒だと感じるのが蒸し調理。とはいえ、蒸し調理ってヘルシーだからできれば頻繁にとりいれたい調理法でもあります。
もちろん、世の中には蒸し調理用の家電もあり、そういった家電を借りて試用すると家族も「これは便利だねえ、買う?」なんて言ってくれます。でも蒸し用の家電はサイズ大きいので専用に購入するのは台所が狭い我が家としては微妙…………。
と、前置きが長くなりましたが明日発売予定のレコルトの「ハイスチームエアーオーブン」というのが、油なしで揚げ物が作れるノンフライオーブンであるにも関わらず、なんと蒸し調理もできるハイブリッド家電なのです。もちろん発表会にいって記事も執筆しましたよ!
個人的にむちゃくちゃ期待している本製品。発表会で実機をチェックしてきたので記事執筆しました。現地で食べた蒸し機能を使ったサラダチキンはむちゃくちゃ美味しかったのですが、ノンフライの実力など細かなところは検証できなかったので、今後自宅でもしっかり試用してみたいとおもっています。
いまどき玄関ドア最高峰はどんな機能がある? LIXILの玄関ドア最高峰「XE」最新モデル
LIXILの玄関ドア「XEシリーズ」の2025年最新モデル発表会の取材にいってきました。
LIXIL最高峰の玄関ドアなのですが「いうても個人宅の玄関ドアだし、高い素材でも使ってるのかな?」などと思っていたのですが、今どきのドアは凄かった。
個人宅なのにドアボーイがいるみたいに!
あと、270cmハイサイズドアというのが本当に背が高かった。一般的な家のドア高は200cmなので、実物を見ると「個人宅のドアサイズじゃないな」という印象。
顔認証からの自動オープン機能を搭載させると玄関ドアだけで140万円以上するらしいので、正直我が家には厳しい。でも「もし将来のリフォームでこんな設備を導入したら……」と、想像するとワクワクしますね。最新最高峰の設備って、買う買わないにかかわらずなんだか夢があります。