「レポート」カテゴリーアーカイブ

今回のARCADE1UP改造記は音まわりをグレードアップ

なぜか一部の読者に人気らしい……。
夫の趣味を妻である私が観察して記事にしている連載「我が家のARCADE1UP改造記」連載第4回が更新されました。


今回はサウンド周りを改造。
とはいえ、やることはスピーカーのラインをいじってテレビ用のサウンドバーに繋げるだけ。2,000円ほどのサウンドバーのおかげでヘッドホンも使えるようになりました!

ちなみに、この改造のためにARCADE1UP内部に電源アダプターを放り込んだのですが、なぜかこのアダプターがOculus Quest2の充電に大活躍しています。

ダイキン、ストリーマに加えて紫外線で空気清浄機の内部を除菌

ダイキン空気清浄機 の新モデル「UV ストリーマ空気清浄機 ACB50X-S」発表。プレス向けにオンライン発表会を開催したのでレポート記事を執筆しました。

そもそもダイキンはストリーマ技術で「空気を綺麗にしたい」層に根強い人気があるのですが、新製品はこれに加えてUVC(深紫外線)で内部の清潔性アップ。

ダイキンの空気清浄機は高価格なのですが、とにかく売れています。空気の専門メーカーという信頼性は強いですね!

食材内部の温度がチェックできる、ウェーバーの電気式スマートBBQグリル

本日はウェーバー の電気式スマート BBQグリル 「Weber Pulse 1000」の新製品発表会だったので記事執筆!

日本ではあまり認知度が高くないメーカー「ウェーバー」ですが、なんと米国で初めてバーベキューグリルにフタをつけたメーカー。BBQ大国アメリカではかなり認知度の高いメーカーなのだそうです(私は知りませんでした……)。

こちらの新製品は食材にプローブを挿すことで中心温度をセンシング。スマホと連動することで温度を自在にコントロールします。屋外使用タイプですが、電気式だから炭をおこす必要もなく、煙も立ちにくいそうです。ベランダとかで楽しめそうですね。
説明を聞くだけでもすごく面白そうな製品なので今度製品を借りてレビューする予定です!

天気予報と連携して災害を予測! 災害に備えて発電するエネファーム

掲載わすれていましたが、そういえば17日にパナソニックのエネファーム新モデルが発表されたので記事執筆していました。

この新モデルはなんとウェザーニュースと連携して「停電を予測すると発電して停電に備える」ことが可能。しかもエネファームは給湯機能もあるから断水時に水も100L以上確保可能(こっちはエネファーム共通の機能)!災害時に心強い!あとウェザーニューズの1km範囲でメッシュ予測できるシステムも非常に勉強になりました。

エネファームといえばガスから水素をとりだして電気を作り出すという家庭用省エネ設備。電気をお得につくって、ついでに発生した熱で給湯もできるのですが「エコキュートとなにが違うの?」と聞かれることもあります。このあたり近々どこかで詳しく説明したいです。ちなみに、エネファーム自体は パナソニック以外にも京セラなんかも出しています。

ARCADE1UP連載、ようやく絵面が改造記事っぽくなってきました

マイナビニュースで連載中の「我が家のARCADE1UP改造記」第3回が掲載されました。今回はマイクロスイッチの交換を実際に行っているところ。写真が多いので初心者にもわかりやすいかと!

最初すごい地味な改造だなー!と思っていたのですが、意外とファイアボタンのスイッチ交換はわかりやすく操作性が良くなりましたね。逆にジョイスティックのスイッチ交換はあまりメリットが大きくないような??? いろいろ試している試行錯誤感が伝われば幸いです(笑)

部屋に除菌スプレーするとエアコンが壊れる? アリの巣状腐食ってなんだ

昨日、なんと三菱電機から「室内で除菌スプレーを使うとエアコンが壊れる可能性がある」という恐ろしいリリースが配信されました。コロナ禍の今、エアコン運転しながら除菌スプレーを使用している人も多そうなので、記事執筆。これは家電ライターとしても、皆に知って欲しい情報です!!!

それにしても、熱交換器なんてエアコンのなかでも、かなり高コストなパーツ。穴が空いたら新品買った方が安いということにもなりかねません。蟻の巣状腐食…… 恐ろしいですね。ちなみに、除菌スプレーを使う時はエアコンを一時停止したほうが良いそうです

日立とトルコの世界的大手家電メーカーとの合弁会社設立、今後日立の家電はどうなるの?

IT Mediaビジネスオンラインの連載「家電メーカー進化論」、日立GLSの社長インタビュー後編は、昨年末のビッグニュース「トルコ大手のアルチェリクとの合弁会社設立」について質問しました。

今後は、日立の生活家電の海外事業は、トルコの家電メーカーアルチェリクが率先して販売チャンネルを開拓することになります。それにしても取材で驚いたのが、両企業でIoTデータを融通しあう合意があるというところ。これがグローバルで普及すれば今後の家電が面白くなりそう。