「ガジェット」カテゴリーアーカイブ

今回のARCADE1UP改造記は音まわりをグレードアップ

なぜか一部の読者に人気らしい……。
夫の趣味を妻である私が観察して記事にしている連載「我が家のARCADE1UP改造記」連載第4回が更新されました。


今回はサウンド周りを改造。
とはいえ、やることはスピーカーのラインをいじってテレビ用のサウンドバーに繋げるだけ。2,000円ほどのサウンドバーのおかげでヘッドホンも使えるようになりました!

ちなみに、この改造のためにARCADE1UP内部に電源アダプターを放り込んだのですが、なぜかこのアダプターがOculus Quest2の充電に大活躍しています。

今週の家電最前線は花粉対策がテーマ!

私が生活家電を担当する音声配信「家電最前線
今週
は「#70 花粉を吹き飛ばせ~花粉症対策家電」になります

花粉対策の基礎知識と、花粉対策に効く家電についてトークしています。

そういえば、ここでも語っているのですが、私が4年前に自腹で買った LGstyler なんかは本当に花粉対策には最高の家電なんですよね。ロッカー型で衣類を揺らしながらスチームケアするので、シャツのシワもかなり伸びます。あまりにも便利なので、家電ライターとしては日本メーカーもこのジャンルでどんどん家電を開発してほしいのだけれど、やっぱり日本の住宅事情だと設置スペースが厳しいですかね。在庫スペースもかなり必要そうです。

そして鼻ズルズルの人はぜひスチーム吸入器 を試して!私はこれでかなり鼻が改善されています。ただし、試用中は鼻からダラダラなにか流れていてとても人に見せられない見た目……

ブラシの優秀さとコスパの良さが群をぬいているパナソニックの電動歯ブラシ「ドルツ」レビュー

パナソニックの電動歯ブラシ、ドルツの最上位モデルEW-DT51をレビューしました

自宅では家電ライターらしく、フィリップスにブラウン、そしてパナソニックの電動歯ブラシを使っているのですがドルツは本当にブラシが優秀。替えブラシのコスパも最高! 電動歯ブラシは替えブラシ代がバカにならないので、購入前にブラシの値段も比較検討してほしいですね。

パナソニックのその場で次亜塩素酸水が作れるペンサイズのスプレーをレビュー

パナソニックといえば、お高いながら好調な売れゆきの空間除菌器「ジアイーノ」が有名です。今月、この次亜塩素酸生成技術を応用した「持ち歩けるジアイーノ」ともいえる次亜塩素酸除菌スプレー「DL-SP006」が発売されました。さっそく実機を使ってレビュー記事を執筆。

実は次亜塩素酸生成器は他社からも発売されているのですが、だいたいがお風呂の洗剤用スプレーくらいの大きめサイズです。今回発売されたDL-SP006の化粧ポーチにも入るサイズ感はさすが!しかも1分で手軽に生成できるので、いつでも高い濃度の除菌が可能です。ちなみに厚生労働省が皮膚への使用を×としている「次亜塩素酸ナトリウム」とは別物。このあたりは記事でも説明しているので、気になった人はチェックしてみてください。

あと、こちらの商品は薬機法上の承認を得ていないので基本的には雑貨あつかい。大人の事情で手指への使用はうたえません。

ARCADE1UP連載、ようやく絵面が改造記事っぽくなってきました

マイナビニュースで連載中の「我が家のARCADE1UP改造記」第3回が掲載されました。今回はマイクロスイッチの交換を実際に行っているところ。写真が多いので初心者にもわかりやすいかと!

最初すごい地味な改造だなー!と思っていたのですが、意外とファイアボタンのスイッチ交換はわかりやすく操作性が良くなりましたね。逆にジョイスティックのスイッチ交換はあまりメリットが大きくないような??? いろいろ試している試行錯誤感が伝われば幸いです(笑)

ルンバ、とうとうクリーンベースモデルに10万円以下のモデルが登場!

ルンバの 新モデル「Roomba  i3+」が17日に発表となりました!そんなわけで、急いで新製品発表会記事執筆!

ルンバって高性能でパワフル、賢いけどお高い……というイメージがありましたが、i3+はなんとクリーンベース(自動ゴミ収集機能搭載の充電台のこと)付属で10万円以下!これはかなり(ルンバとしては)お安い!

じつは倉本すでに試用しているのですが、クリーンベースは本当にラクなんですよ。もちろん最上位機種のほうが使いやすいけれどs9+は20万円近いのでお財布が……。

とうとう改造開始! とはいえ色々障害アリ

マイナビニュースで連載中の「我が家のARCADE1UP改造記」第二回が掲載されました。とうとう改造開始です。とはいえ、ゲームの規格がいろいろあり、手探りで動いている状態。

この試行錯誤感を一緒に楽しんでいただけると幸いです(笑)

筆者は普段パソコンの自作くらいしかしないので、この連載執筆中は新しい知識ばかりで本当に楽しい。夫婦で一緒に改造というのもなかなか乙なものかもしれませんね。