「レポート」タグアーカイブ

「宙に浮く」感覚を味わえるバルミューダの掃除機を使ってみた

昨日取材したバルミューダの「浮遊感のある掃除機」であるBALMUDA The Cleanerの記事執筆しました。今までに感じたことがない掃除感だったので、最初のヘッドをくるくる回しながら掃除する動画だけでもみなさまに観てもらいたい! 本当にヘッドが浮遊しているように動くんです。

ところで、BALMUDA The Cleanerを体験した最初はこの浮遊感のあるヘッドの動きにばかり目がいっていたのですが、使っているうちに、この製品のスゴイところは「両手で掃除できる」デザインなんじゃないかと感じました。基本的にコードレススティックって片手で使うことを想定しているので、両手でしっかりホールドできる製品て少ないんですよね。

掃除するのが楽しくなる製品なので、ぜひ量販店などで見かけたら実際に動かして試してほしいです。衝動買いするには高い買い物ですからね。

ルンバのアプリが家具を自動認識! アプリアップデートでより使いやすく

ルンバとブラーバのアプリが「iRobot Genius ホームインテリジェンスとなり超進化しました。 なんとロボットが家具を認識するようになり「ソファのまわりだけ掃除して!」と指示することもできるんです。

個人的に嬉しいポイントは2点。今まで進入禁止エリアしか指定できなかったのですが「ここだけ掃除して!」という指示ができるようになりました。もうひとつが電源コードの塊などを認識して「あそこは危ないぞ」と判断できるようになったこと。自宅に帰ったらコードにひっかかって遭難……という問題がなくなると嬉しいですね。

この手があったか~!糖質カットできる炊飯器の仕組みが斬新

この2年で糖質カット炊飯器はいろいろでてきているのですが、本体が大きい、メンテナンスが面倒などデメリットが多くてなかなか導入ができませんでした。そんななか、アイリスオーヤマがご飯の糖質を20%カットできる「ヘルシーサポートIHジャー炊飯器 RC-IJH50」を発売したので記事執筆しました。いままでの糖質カット炊飯器についても説明しているので、家電に詳しくないひとも楽しく読めると思います。試食した味の感想もあるので是非一読いただけると嬉しいです。

それにしても「水の量を増やすだけ」という解決方法は本当斬新。あとはこの食感を受け入れられるかどうかが購入の分かれ目になりそうですね。

 

ペット飼いに朗報? 外出先から古いエアコンも操作できるシーリングライト

ソニーのスピーカーにもなる照明「マルチファンクションライト MFL-2000S」を発売前に体験してきたので記事執筆しました。

この製品、各種センサーで留守中のエアコン操作が可能。あと、外出先からも室内温度もわかります。これ、ペットを留守番させることが多い飼い主にはかなり嬉しい製品だと思います。ペットのためとはいえ、エアコンをIoT製品に買い替えるのは工事の時間やコストを考えるとなかなか大変なのです。

このほか、防犯アラームなど、さまざまな機能もついています。なんといってもソニーにしては価格が手ごろというのが嬉しいですね!

いざという時に安心、普段も便利な給湯器エコキュートの最新モデル

パナソニックの新型エコキュートがなんとスマホ連携になりました!ということで記事執筆です。

エコキュートとは、ヒートポンプ式の電気給湯器で、とにかくお湯を沸かすコストが安いのが特徴。あと、常にタンクに水をためているので災害時に断水しても300L以上の大量の水が使えて安心。防災目的で導入している家も多い製品です。

新しい「プレミアム・JPシリーズ(HE-JPU37KQS・HE-JPU46KQS)」は災害を予測して緊急湯沸かしをしたり、スマートフォンと連動する機能などを搭載しています。お高い製品なので気軽に導入はできませんが、家の買い替えやリフォーム時に「そういえば、こういうものもあった」と思い出してもらいたい製品です。

ペットの自動追尾や転倒防止、いまどきペットカメラは進化している

パナソニックのペットカメラがかなり使いやすそうなので記事執筆しました。

カメラがペットを自動追尾する機能とか本当便利!ペットの動きにあわせてレンズが自動的に動くんです。地味に便利そうなのが、本体が吸盤で倒れないようになっている構造。いたずら好きな猫がいてもこれなら安心ですね。

そういえば、我が家で15年前に犬の為に購入したWEBカメラもパナソニックのレンズ可動タイプでした。当時はこの値段の倍くらいしていましたが、カメラも安くなりましたね。

ひとつのメーカーで3万6000種類もある分電盤工場を見学

パナソニックってじつは分電盤の国内シェアNO1らしいです。分電盤というのは屋外から引き込んだ電気を文字通り「分電」するもの。わかりやすく説明すると「ブレーカーが落ちた!」というときに我々がチェックするアレのことです。

各家庭にひとつはある設備ですから、家電ライターとしては興味のあるジャンル。そんなわけで、今回はパナソニックの分電盤工場見学の記事を執筆しました。

この分電盤、家ごとに必要な内容がかわるため、なんとパナソニックでは36000種類の分電盤を作っているのだとか。今回はこの分電盤工場をチェックすることで、36000の分電盤を間違えずに作り分ける秘密をチェックしてきました。